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コラムcolumn

ワンランク上の家に仕上げる外壁リフォーム

ワンランク上の家に仕上げる外壁リフォーム

バスやトイレのリフォームなら、
多くの場合、
設備のグレードアップを考えつつ行います。

ところが、
外壁では維持や補修といった意味合いが強く、
リフォームによって
さらに見栄えの良い家に仕上げようというところまで、
なかなか考えが及ばないものです。

また、グレードアップさせたいなと思うことはあっても、
実際にどうやれば良いのか、
イメージが湧かないこともあります。

せっかくのリフォームですから、
外壁を長持ちさせることは当たり前のこととして、
さらに見栄え良く、
グレードアップした家屋にしてみませんか。

「塗装による見栄えの向上」

塗装によるリフォームの場合、
まず色選びが大切になります。

明るく品位があるベージュやホワイト、
落ち着いた感じのグレーやブラウンは定番の色です。

もちろん家の雰囲気に応じて、
たとえば南欧風の家なら、
白やクリームといった明るい色を選ぶといった、
セオリーはありますが、
自信があるのなら、
冒険するのも良いかと思います。

ツートン以上に塗り分ける場合も、
ベースカラーを6割から7割程度にするといった
セオリーはあります。

ツートン以上に塗り分ける時は、
失敗も多くなりがちなので、
しっかりシミュレーションしたり、
専門業者に相談することをオススメします。

「外壁材による質感向上」

現在リフォームを考えていらっしゃるということであれば、
たとえば窯業系サイディングの場合、
少なくとも10年以上前の製品が張られていることになります。

もし再び窯業系サイディングへの張り替えをお考えならば、
10年前とは見違えるほど、
デザインや質感が進歩していますので、
選択肢も豊富です。

特に凹凸がしっかりついている
立体感のあるデザインならば、
視覚的にも質感を訴えることができるので、
高級感が増してきます。

リフォームで、
サイディング張りの壁を
石張りの壁にするのは難しいのですが、
窯業系サイディングの石壁風ボードを使えば、
いともたやすく石壁としか見えないような、
外壁を作ることができます。

あるいは、木目調のサイディングボードを使えば、
防火や自然素材であればつきものの、
材質のばらつきを気にすることなく、
木質系サイディングに見える外壁になります。

また、平面的なデザインの時は、
塗料をツヤ消しにすれば、
高級感が出てくることもあります。

だだ、塗料によってはツヤ消しが難しいこともありますので、
一概にオススメできるものではありません。

窯業系サイディングは、
カバー工法といって
今あるモルタルなどの壁の上から
そのまま覆うように張っていくことができるので、
比較的簡単に様々な質感の壁に変えられるため、
リフォームの可能性が広がります。

モルタルの場合は塗り方で様々な雰囲気を
作り出すことが可能です。

塗装のバリエーションである、
刷毛目をつける刷毛引きや、
小さな石などを混ぜて吹き付ける、
リシン仕上げでも、
陽光のあたり方に次第では、
小さな凹凸によって、
全体に淡い影が差しているような
表情になることもあります。

また、左官職人にが腕を振るえば、
世界に二つとないコテ跡を作りだし、
塗り壁ならではの、
材質感をだすことができます。

「その他の素材」

その他の素材では、
タイル貼りにする方法もあります。

タイルといっても様々な質感のものがあり、
ツヤがあるタイルから、レンガ調のものなどもあります。

タイルは全部張らなくても、
アクセントの部分だけでもかなり質感が向上します。

タイル以外にも、
カバー工法ができるという点で、
樹脂系サイディングもあります。

樹脂系は軽く見られるのではないかと
心配する向きもあるかも知れませんが、
中には一見、その他の素材のように見える製品もあります。

「まとめ」

家のリフォームは、
外壁だけでなく、
屋根や玄関などのエクステリア、
外構まで手を入れると、
まったく違った家屋に
生まれ変わらせることができます。

もちろん、それは大規模なものになるため、
今の家の雰囲気を土台ととした、
外壁だけ、もしくは屋根をプラスしたぐらいのリフォームが
ほとんどだろうとは思いますが、
それでも簡単には決められないほどの
バリエーションがあります。

後悔のない、
あるいは、満足のいくリフォームにするのならば、
専門の業者の意見も参考にしながら、
これこそ、という方向性を見つけだしていきましょう。